税務会計三直線

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東証1部単純平均株価の週足三本新値足が上昇に転じた!

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 私は株式市場の中期の値動きの傾向を見るのに、
東証1部の単純平均株価の<三本新値足>を記録して
います。

 3月19日の終値で上昇に転じたことを表わしました。

 昨年の10月に暴落してから、株価は戻り歩調でしたが、
10月10日の218.58円を切って下げない限り
上昇はないと見てました。

 このところ、下げ幅が小刻みになってきたので、
近々、上げ転換するのではないかと思っていましたが、

 19日、遂に終値220.38円で白に転換しました。

 この週足の新値足は、もう、随分むかしから記録していますが、
所謂、ダマシがほとんどありません。

 ということは、暫く上昇が続くという意味になります。

 昨日、週足チャート集を買ってきて眺めてみましたが、
全体はまだ、下げ継続のようです。

 ですから、本格的な上昇というよりは、数週間の極めて
短期の上昇に入ったということかも知れません。

 上げに転じる要素はあります。

 不景気の株高という言葉があります。

 株式は需要と供給の関係ですから、業績が悪くても
上げることはあります。

 昨年の9、10月の大幅下げ時点の信用期日が3、4月に
きます。

 日本のトップ企業の信用倍率が0.4倍とか、信じられない
位、売り込まれています。

 次々に出される悪材料にも拘らず、株価はこの2ヶ月
くらい横ばっています。

 長期傾向を示す200日線や、52週線はまだ下降して
いますが、その辺りまでの戻りはあるかも知れません。